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【市原市】訪問買取で出てきた昭和の人形「マリーナちゃん」をお買取|買取専門いちろくは千葉市、袖ヶ浦市、茂原市からもお客さまにお越しいただいています!

こんにちは。千葉県市原市の「買取専門いちろく」です。
ご実家の片付けをしていると、何十年も前の懐かしいおもちゃや人形が出てくることがあります。
子どものころによく遊んでいたものは、使わなくなっても、いざ処分するとなると寂しい気持ちになるものですよね。
今回ご紹介するのは、昭和のおもちゃ 「首ふり歩行人形 マリーナちゃん」 です。
実はこのお人形、最初から査定をご依頼いただいていたお品物ではありませんでした。
「こういったものは無理ですよね」から始まったお買取
今回は、ご実家の整理にともなう訪問買取でお伺いした際のお話です。
ご依頼いただいていたお品物の査定が終わったところで、お客さまから、
「こういったものは無理ですよね」
と、遠慮がちに見せていただいたのが、こちらのマリーナちゃんでした。
長年ご実家のタンスにしまわれていたそうで、箱にはホコリが積もり、人形の洋服にも日焼けや色あせが見られました。
お客さまのお話では、子どものころによく遊んでいたお人形なのだそうです。
「このまま捨てるのは、なんだか寂しくて……」
そんなお気持ちも聞かせていただきました。
昭和のおもちゃ「マリーナちゃん」とは?
今回お買取したマリーナちゃんは、東京都葛飾区にあった大越玩具製作所の首ふり歩行人形です。
外箱には「夢をそだてる 大越玩具」の文字と、かわいらしい鳥のイラストが描かれています。
箱の説明によると、人形の左手を軽く持ち上げるようにして前へ引くと、歩く仕組みになっているようです。
赤いアヒル柄のワンピースに黄色いリボンという、昭和らしいかわいらしい装いも印象的です。
洋服には日焼けや使用感がありましたが、当時の外箱が残っていたことも査定の判断材料になりました。
古くて汚れた人形でも、価値があることがあります
「昔のおもちゃなんて、もう値段は付かないのでは?」
そう思われる方も多いかもしれません。
しかし、昭和のおもちゃのなかには、現在でもコレクターや愛好家から関心を集めているものがあります。
ブリキのおもちゃやソフビ人形、昔の着せ替え人形などは、製造メーカーや希少性、保存状態によって評価が変わります。
今回のマリーナちゃんも、お客さまの目の前で状態を確認し、その場で中古市場の評価などを調査しました。
その結果、お値段をお付けできると判断。査定内容と買取価格をご説明し、お買取させていただきました。
買取専門いちろくでは、駆け引きをせず、最初から精一杯の価格をご提示することを大切にしています。
また、訪問買取でもお客さまの目の前で、できる限り手際よく査定を進めています。
思い出のあるものを、次に必要とする方へ
今回のお買取で、あらためて感じたことがあります。
それは、ご本人が価値はないと思っているものでも、必要としている方がいるかもしれないということです。
長年遊んだことで付いた傷や汚れも、お客さまにとっては大切な思い出の一部。
もちろん、私たちが査定するのは「もの」としての市場価値ですが、そこに込められた思い出も大切にしたいと考えています。
今回のマリーナちゃんも、次に必要とする方へつながることを願っています。
市原市で昭和のおもちゃ・古い人形の買取なら「いちろく」へ
買取専門いちろくでは、貴金属やブランド品だけでなく、昭和のおもちゃや古い人形なども幅広く査定しています。
「古くて汚れているけれど大丈夫?」
「価値があるかわからない」
そんなお品物も、どうぞお気軽にご相談ください。
査定は無料。お値段を聞いてから売るかどうかを決めていただいても構いません。
店頭買取はもちろん、ご実家の整理などにともなう訪問買取も承っています。
大切にされてきたものを、次に必要とする方へ。
それが、買取専門いちろくの考える「買い継ぐ」です。
皆さまからのご相談を、心よりお待ちしております。

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